Speaker
Makoto Arimoto
Description
UHECR加速源の解明に向け、近傍の高エネルギー活動銀河を高dutyで連続監視する新たな軟X線観測を検討している。10°×10°の広視野を活かし、複数銀河における100秒〜1時間程度の短時間フレア活動を観測することで、間欠的な高エネルギー現象の発生頻度を明らかにする。本講演では、この観測手法の特徴とUHECR加速源研究への応用可能性について議論する。
UHECR加速源の解明に向け、近傍の高エネルギー活動銀河を高dutyで連続監視する新たな軟X線観測を検討している。10°×10°の広視野を活かし、複数銀河における100秒〜1時間程度の短時間フレア活動を観測することで、間欠的な高エネルギー現象の発生頻度を明らかにする。本講演では、この観測手法の特徴とUHECR加速源研究への応用可能性について議論する。