Contribution List

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  1. Toshihiro Fujii (Osaka Metropolitan University)
    03/08/2026, 13:00
  2. Dr Kohta Murase (Penn State University)
    03/08/2026, 13:15
  3. Kazunori Kohri (KEK), Kazunori Kohri
    03/08/2026, 14:15
  4. Yutaka Ohira
    03/08/2026, 15:30
  5. Makoto Arimoto
    03/08/2026, 16:30

    UHECR加速源の解明に向け、近傍の高エネルギー活動銀河を高dutyで連続監視する新たな軟X線観測を検討している。10°×10°の広視野を活かし、複数銀河における100秒〜1時間程度の短時間フレア活動を観測することで、間欠的な高エネルギー現象の発生頻度を明らかにする。本講演では、この観測手法の特徴とUHECR加速源研究への応用可能性について議論する。

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  6. Kozo Fujisue
    04/08/2026, 09:00
  7. Ken Ohashi (Chiba University (JP))
    04/08/2026, 10:00
  8. Atsushi Tamii
    04/08/2026, 11:00

    I plan to introduce the PANDORA (Photo-Absorption of Nuclei and Decay Observation of Reactions in Astrophysics) for understanding the intergalactic propagation of UHECR, and the status of the experimental results for photo-nuclear reaction in 12C, 13C and other nuclei held at RCNP, the University of Osaka.

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  9. Jihyun Kim (Osaka Metropolitan University), Jihyun Kim (University of Utah)
    04/08/2026, 11:15

    The Telescope Array (TA) experiment is the largest ultra-high-energy cosmic ray (UHECR) observatory in the Northern Hemisphere and has been measuring the cosmic ray energy spectrum with high stability and data-taking efficiency. The accumulated TA surface detector data provide a precise view of the spectrum at the highest energies, revealing key spectral structures known as the ankle,...

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  10. Takeshi Nakamori
    04/08/2026, 11:30

    我々は教育・アウトリーチそして将来のシチズンサイエンスへの応用を目指して、宇宙線ミューオン検出器OSECHIの開発と展開を進めている。OSECHIはSiPMとプラスチックシンチレータ3系統による、ミューオンのコインシデンス計測が可能な小型検出器である。回路系のアップデートを経てシステムの安定化が実現し、低コスト化を目指した3Dプリントシンチレータの開発研究も進行中である。学部や高校での研究活動や、宇宙線計測ワークショップなど、ユーザの裾野も広がりつつある。本講演では、システム概要と活用事例を中心に紹介する。

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  11. Takayuki Tomida (Shinshu University)
    04/08/2026, 11:45

    "本講演では、宇宙から絶えず地球へ降り注ぐ自然放射線「宇宙線(コズミックレイ)」を題材に、VRを用いた体験型教育および科学アウトリーチの取り組みを紹介する。中心事例として、信州大学工学部・冨田研究室が開発した「信大コズミックレイ」を取り上げる。本コンテンツは、目に見えない宇宙線が大気中で二次粒子を生み出す空気シャワー現象を3D空間で可視化し、宇宙規模の現象を直感的に体験できる教材である。

    従来、宇宙線や環境放射線は目に見えず、日常生活との関係を実感しにくいテーマであった。信大コズミックレイでは、VRによる没入体験に、霧箱やスパークチェンバーなどの実物展示、研究者による解説を組み合わせることで、抽象的な物理現象を「見て、感じて、考える」学習へと変換している。小学生向け授業から高校SSH、大学院講義、科学館展示まで活用が広がっており、佐久市子ども未来館での常設展示では累計2万回を超...

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  12. Ryo Higuchi
    04/08/2026, 13:00
  13. Dr Eiji Kido (Institute for Cosmic Ray Research, University of Tokyo)
    04/08/2026, 14:00
  14. Hitoshi Oshima (Tokyo Denki University)
    04/08/2026, 15:15
  15. Dr Akira Okumura
    04/08/2026, 16:15

    Earth-skimming neutrino の話

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  16. Kaho Tanaka (Osaka Metropolitan University)
    04/08/2026, 16:30

    "Fluorescence detector Array of Single-pixel Telescopes (FAST) は、次世代の大気蛍光望遠鏡によるUltra-high-energy cosmic ray 観測実験です。FASTは従来の大気蛍光望遠鏡と比較して光電子増倍管の個数を抑えた小型かつ低コストなFDです。よって、多数置くことができ、広い検出面積を実現することを目的としています。 現在FASTはTelescope Arrayサイトに3基、Pierre Augerサイトには3月に別地点で新たに2基設置され、計4基で運用されています。
    本発表では、Pierre Auger サイトに2地点に設置されたFAST計4基によるステレオ観測性能について、シミュレーションを用いた評価結果を報告します。具体的には、年間観測期待イベント数、再構成精度などについて述べます。"

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  17. Haruka Tachibana (Osaka Metropolitan University)
    04/08/2026, 16:45

    FAST (Fluorescence detector Array of Single-pixel Telescopes)...

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  18. 05/08/2026, 09:00
  19. Masaki Mori (Osaka Metropolitan University)
    05/08/2026, 09:20
  20. 05/08/2026, 09:40
  21. 05/08/2026, 10:10
  22. 05/08/2026, 10:40
  23. 05/08/2026, 11:00
  24. 05/08/2026, 11:30
  25. Kanako Narita

    極高エネルギー宇宙線の発生源解明には、到来方向と対応する電磁波放射を組み合わせたマルチメッセンジャー観測が不可欠である。ブレーザーは、極高エネルギー宇宙線の有力な発生源候補として注目されている。相対論的ジェットが視線方向を向いた活動銀河核であるため、ジェットのエネルギー輸送や高エネルギー粒子加速の物理を詳細に調べることができる。ミリ波放射はジェット基部に近い領域の非熱的シンクロトロン放射を直接トレースするため、高エネルギー粒子加速との関係を探る上で重要な観測量である。しかし、これまでのミリ波ブレーザーサンプルはPlanck...

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