第四回 空気シャワー観測による宇宙線の起源探索勉強会

Asia/Tokyo
宇宙線研

宇宙線研

Description

本勉強会は宇宙線研共同利用「Knee領域および最高エネルギー領域での宇宙線反応の実験的研究」と「新しい宇宙線空気シャワーシミュレーションコード 開発 」の一環として実施します。両共同利用ともに共同研究で、研究集会ではないため参加者は関係者に限定します。その分、自由に議論ができることを期待します。本年度は前々年度と同じスタイルで2日間(1日目:若手セッション、2日目:シニアセッション)

今回の勉強会のトピックスは「将来計画」に主にフォーカスしたいと思います。

過去の勉強会のリンク
2017年 第1回
2018年 第2回
2019年 第3回

会場:
3/23 若手セッション 第二総合研究棟202号室 (場所に注意)
3/24 シニアセッション ICRR6階大セミナー室

*下記プログラムは発表希望いただいた内容を順次埋めているだけです。時間、タイトルは希望に応じて今後調整します。

*旅費支給を希望される方は、参加登録の際にチェックするか、毛受・さこに連絡してください。旅費支援の受付は2月17日までです。また、上記共同利用共同研究者を優先して支給します。

Registration
Participants
Participants
  • Arata Nakazawa
  • Hiroki Nakada
  • katsuaki kasahara
  • Ken Ohashi
  • Kenta Sato
  • Koji Noda
  • Michiko Ohishi
  • Takashi Sako
  • Tomoyuki Nakamura
  • Toshihiro Fujii
  • Wakiko Takano
  • Yuichiro Tameda
  • 中村 雄也
  • 悠人 (Yuto) 窪田 (Kubota)
    • 13:00 17:15
      若手セッション: 初日午後 第二総合研究棟202号室

      第二総合研究棟202号室

      宇宙線研

      • 13:00
        趣旨説明 10m
        Speaker: Takashi Sako (University of Tokyo (JP))
      • 13:10
        RHICf実験 超前方生成光子の解析 30m
        Speaker: Kenta Sato (Nagoya Univ.)
      • 13:40
        水チェレンコフ光検出器を用いた空気シャワー観測装置性能向上手法の研究 20m
        Speaker: Hiroki Nakada (横国)
      • 14:00
        飛行型標準光源を用いた大気蛍光望遠鏡の視野方向解析 20m
        Speaker: Arata Nakazawa (信州大)
      • 14:20
        Break 40m
      • 15:00
        回折事象のシャワー発達への影響(TBD) 30m
        Speaker: Ken Ohashi (Nagoya University (JP))
      • 15:30
        カメラ用イメージセンサーを使った超高エネルギー宇宙線の観測 20m
        Speaker: Wakiko Takano (神奈川大学)
      • 15:50
        次世代大気蛍光望遠鏡の完全自動観測システム試験 20m
        Speaker: 雄也 中村 (信州大)
      • 16:10
        TA実験における大気透明度観測のデータ選定 20m
        Speaker: Tomoyuki Nakamura (信州大)
      • 16:30
        議論 30m
    • 17:30 19:00
      懇親会 1h 30m TBD

      TBD

    • 10:00 12:00
      シニアセッション: 2日目午前 6階大セミナー室

      6階大セミナー室

      宇宙線研

      • 10:00
        趣旨説明 5m
        Speaker: Takashi Sako (University of Tokyo (JP))
      • 10:05
        理論からの高エネルギー宇宙線観測への期待 40m
        Speaker: Katsuaki Asano (ICRR)
      • 10:45
        UHECR将来計画 40m
        Speaker: TBD
      • 11:25
        Simple FD Array for UHECR Observation 30m
        Speaker: Yuichiro Tameda (Osaka Electro-Communication University)
    • 12:00 13:00
      ランチ 1h
    • 13:00 17:00
      シニアセッション: 2日目午後 6階大セミナー室

      6階大セミナー室

      宇宙線研

      • 13:00
        FASTと高分解能大気蛍光望遠鏡 (TBD) 40m
        Speaker: Toshihiro Fujii (Kyoto Univ.)
      • 13:40
        ALPACA 将来計画 (TBD) 30m
        Speaker: Kazumasa Kawata
      • 14:10
        IACTによるアイディア 30m
      • 14:40
        TBD 30m
      • 15:10
        Break 20m
      • 15:30
        LHCfと相互作用研究の将来計画 30m
        Speaker: Takashi Sako (University of Tokyo (JP))
      • 16:00
        Discussion 40m